ボタン・レバー・スイッチ。
何が起きるか試す。
触って、観察して、ルールを見つけ出す。 試行錯誤そのものが謎になる。
目が覚めると、あなたは見知らぬ洋館の一室にいた。
体は椅子に拘束され、動かせるのは手だけ。
目の前には、ボタンやレバーのついた奇妙な箱。
この箱が何なのか。
何のためにあるのか。
なぜ自分がここにいるのか。
あなたには何もわからない。
わかっているのは、触れるものが目の前にあるということだけ。

ボタン・レバー・スイッチ。
何が起きるか試す。
何を触ると、何が反応するのか
確かめる。
解き方がわかった瞬間、
道が開ける。
拘束されたあなたを残し、開かない扉と不気味な箱だけが佇む。
拘束されたあなた
話しかけてくるのは、
謎の生き物……?
